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防災科研

SiPスマート防災ネットワークカンファレンス2026

防災イノベーション最前線~技術シーズが拓く新たな防災のかたち~

2026年3月6日(金)13:30-17:30(開場13:00)@神田明神ホール
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OVERVIEW開催概要

このカンファレンスでは、研究開発者による技術紹介に加え、来場者が最先端技術を実際に体験できる展示や、直接質問・意見交換ができる交流の場を設けています。 災害の兆候をいかに把握し、的確な判断や災害対応につなげるかという実務上の課題に対し、研究現場の知見をもとに現場で活かせる最新技術を体感いただけます。国や地方公共団体の防災行政と防災研究の最前線を通して、技術シーズがもたらす次世代防災の姿をご紹介します。

定員:会場160名 / Zoomウェビナー500
※事前申込みが必要です。※定員に達し次第、申込みを締め切ります。
主催 内閣府、国立研究開発法人防災科学技術研究所
協力 防災DX官民共創協議会、防災コンソーシアムCORE
事務局 株式会社三菱総合研究所(担当:岡島、小島、瀬川)
事務局へのお問い合わせはこちら [リンク→]
<事前登録に関するお問い合わせ先>
SiPスマート防災ネットワーク カンファレンス 2026事務局 [リンク→]
会場:神田明神ホール [リンク→]
東京都千代田区外神田2-16-2 神田明神文化交流館2F
TIME SCHEDULEスケジュール
13:00 コミュニケーションタイム(展示・デモ) 講演前にもぜひ、技術展示をお楽しみください。
13:30 開会挨拶 国立研究開発法人防災科学技術研究所 総合防災情報センター長
臼田 裕一郎
13:35 基調講演1 内閣府政策統括官(防災担当)付 参事官(政策調整担当)付 参事官補佐
瀧山 幸千夫
13:55 基調講演2 石川県 CIO デジタル推進監室 参事
三宅 博文
14:20 パネルディスカッション モデレーター:
国立研究開発法人防災科学技術研究所 総合防災情報センター長
臼田 裕一郎

パネリスト:
  • 内閣府政策統括官(防災担当)付 参事官(政策調整担当)付 参事官補佐
    瀧山 幸千夫
  • 石川県 CIO デジタル推進監室 参事
    三宅 博文
  • 神戸大学 都市安全研究センター 教授
    橘 伸也
  • 国立研究開発法人防災科学技術研究所 先進防災技術連携研究センター 研究統括
    田口 仁
14:50 休憩
15:00 プレゼンテーション 気鋭の研究開発者より防災研究の最前線をご紹介します。
16:00 展示・交流セッション 講演後にゆっくりと展示をご覧いただき、研究開発者とご歓談ください。
Session Detailsプログラム詳細

※講演タイトルと講演内容は変更になる場合がございます。

基調講演

防災や災害対応に関する先進的な政策・実践事例をテーマに、内閣府の施策、石川県の取組や知見についてお話をいただきます。制度・組織・技術活用の観点から、防災イノベーションの可能性を捉え、今後の防災力強化に向けた考え方や視点を提示します。

基調講演 1

13:35-13:55
瀧山 幸千夫

防災力の強化に向けた防災技術の研究開発や現場実装の推進

内閣府政策統括官(防災担当)付
参事官(政策調整担当)付 参事官補佐
瀧山 幸千夫

防災・減災のためには、現場に役立つ新技術の研究開発や実装を促進させることが必要です。 技術開発等については関係省庁や民間事業者等にて各々取組が進められていますが、防災力強化のためにはさらなる全体最適化が必要です。本講演では内閣府防災が進める防災技術の研究開発や社会実装の推進に向けた施策を軸に、その背景や狙い、今後の展開についてご説明いただきます。

基調講演 2

13:55-14:15
三宅 博文

県内自治体間での災害被災者情報の共有

石川県 CIO デジタル推進監室 参事
三宅 博文

令和6年能登半島地震を契機に、石川県がデータ活用により実施してきた災害対応の実績についてご紹介いただきます。あわせて、復旧対応の過程で得られた知見をもとに、防災対策でのデータ活用の取組内容や、その推進に必要となる各種デジタル施策についてお話いただきます。

パネルディスカッション

パネルディスカッション

14:20-14:50
臼田 裕一郎

防災行政と防災研究の最前線を通した新たな防災のかたち(仮)
(調整中)詳細確定次第、掲載いたします。

モデレーター
国立研究開発法人防災科学技術研究所 総合防災情報センター長
臼田 裕一郎

瀧山 幸千夫

パネリスト
内閣府政策統括官(防災担当)付
参事官(政策調整担当)付
参事官補佐
瀧山 幸千夫

三宅 博文

パネリスト
石川県 CIO
デジタル推進監室
参事
三宅 博文

橘 伸也

パネリスト
神戸大学
都市安全研究センター
教授
橘 伸也

田口 仁

パネリスト
国立研究開発法人防災科学技術研究所
先進防災技術連携研究センター
研究統括
田口 仁

プレゼンテーション
15:00-16:00

防災の現場で直面する課題に対し、最新技術がどのように役立つのかを、具体的な活用イメージとともに紹介します。デジタル情報・リスク情報の活用、予測技術による判断支援、災害発生時の現場対応の高度化など、明日からの防災業務を考えるヒントが得られるプレゼンテーションセッションです。

※プレゼンタイトルと発表者は変更になる場合がございます。後日発表内容概要を掲載する予定です。

地方公共団体・河川管理者向け

加古川流域デジタルツインの構築・共有と兵庫県との連携による社会実装

神戸大学 都市安全研究センター 教授
橘 伸也
兵庫県 土木部 技術企画課 県土政策班
山形 真央

地方公共団体・河川管理者向け

水門操作員の熟練操作技能を学習した水門自動操作システム導入の挑戦

国立研究開発法人土木研究所
技術推進本部 先端技術チーム 上席研究員
味田 悟

地方公共団体・河川管理者向け

長時間アンサンブル降雨予測の利活用による治水の変革
~安野ダムを例として~

一般財団法人日本気象協会 防災事業部 防災事業課
木谷 和大

民間事業者・地方公共団体向け

リスク情報の活用による住民・企業への防災行動変容の実現

北海道大学大学院 工学研究院 教授
山田 朋人

地方公共団体・実動機関向け

産官学の共創プラットフォーム
「防災クロスビューラボ」

国立研究開発法人防災科学技術研究所
社会防災研究領域総合防災情報センター 副センター長
取出 新吾

coming soon

展示・交流セッション
13:00-13:30 / 16:00~17:30

講演・プレゼンの前後で研究開発者と直接話せる展示・交流セッションをお楽しみいただけます。研究内容への理解を深めるとともに、リスク管理や災害時の意思決定の高度化、事業継続への展開を含め、最新技術の具体的な活用イメージを検討いただける機会です。

※展示タイトルは変更になる場合がございます。後日展示内容概要を掲載する予定です。

#即時災害状況把握

つながる、伝える、AIoT家電(デモ)

シャープ株式会社

#即時災害状況把握

マルチセンシングデータ常時解析・可視化・共有システム「SIP4D-Sens」

国立研究開発法人防災科学技術研究所

#即時災害状況把握

防災デジタルツインの構築と物理シミュレーションによる次世代型防災情報

神戸大学

#個人・企業の適切な災害対応

流域スケールの風水害影響予測結果の3Dマッピング

北海道大学

#個人・企業の適切な災害対応

VR技術を活用した水災害リスク・被害影響の可視化

国立研究開発法人土木研究所

#個人・企業の適切な災害対応

防災行動を促すリアルタイム災害リスク情報の評価・生成技術

一般財団法人河川情報センター

#利水・治水の融合

流域内の貯留機能を最大限活用した被害軽減の実現

一般財団法人水源地環境センター

#利水・治水の融合

アンサンブル予測等を活用した安濃川の操作オプション提案システム

一般財団法人水源地環境センター

#利水・治水の融合

水田の持つ雨水貯留機能を活用した「田んぼダム」(模型)

国立研究開発法人
農業・食品産業技術総合研究機構

#利水・治水の融合

激甚化・頻発化する洪水被害に対応した水門操作自動化技術(模型)

国立研究開発法人土木研究所

coming soon

Contactお問合せ先
申込みに関するお問合せ 登録事務局 : 株式会社ナノオプト・メディア [リンク→]
本カンファレンスの内容に関するお問合せ 事務局 株式会社三菱総合研究所 岡島、小島、瀬川 [リンク→]
SiPスマート防災ネットワークに関するお問合せ 国立研究開発法人防災科学技術研究所 戦略的イノベーション推進室 [リンク→]